うなじ・襟足の脱毛について・人気のデザイン選びもご紹介

ダウンスタイルであればうなじや襟足は特に目立ちません。しかし、アップスタイルにすると必ず目につくので、特にブライダルなどでは必ず襟足のシェービングをしますね。うなじは女性らしさが現れる部分でもありますから、普段は見えないとしても脱毛で綺麗に整えておきましょう。

 

うなじや襟足脱毛は何回すればよい?

 

光脱毛やレーザー脱毛というのは、太くて濃いムダ毛に強く反応します。そのため、うぶ毛のように細くて薄い場合、熱の発生量が少ないので効果が出にくい性質があります。うなじや襟足のムダ毛は細くてふわふわしているため、他の部位のムダ毛と比べると5回ほど多く施術をうけなくてはいけません

 

ただし、うなじや襟足というのは髪の毛につながるラインです。顔や手足などは完璧に脱毛した方が綺麗な仕上がりになります。ですが髪につながっているうなじや襟足を完全に脱毛してしまうと、不自然な仕上がりになってしまうので注意しましょう。

 

普通より回数が多くなると言っても、自然な仕上がりにするためには、回数調整が必要です。ですので、最初にデザインを決めてから、そのデザインに仕上がる回数を設定するようにしてください

 

人気のうなじのデザインは?

 

うなじを脱毛する場合、事前にどのようなデザインにしたいかをヒアリングします。では、どういったデザインが人気なのでしょうか。もっとも人気が高いのは、首を細く見せる効果があるMW型です。うなじの中心がM型で、外側のラインがW型になっているMW型は、舞妓さんが作っているうなじの形になります。

 

襟足がすっと長く見えるので、アップスタイルにしたときには女性らしいうなじを作ることができます。ナチュラルに仕上げたいという方に人気なのは、襟足が左右対称にW型になっているデザインです。もともとの形を残して、余分なムダ毛だけを脱毛するので、施術回数が少ないのもこのデザインの人気の理由かもしれません。

 

ムダ毛がもじゃもじゃしていたり、うなじから襟足までムダ毛がつながっていたりすると、女性としての魅力が半減してしまいます。いくらおしゃれなアップスタイルでもうなじが悪目立ちするだけですから、うなじや襟足の脱毛は必要不可欠なのですね。